01
理解する
状況、目的、そして実際に必要な意思決定を明確にします。
Just for Impact について
Just for Impact は、ストックホルムを拠点とする独立系アドバイザリーファームです。ベンチャー、投資家、イノベーション組織が、より良い戦略・事業・投資の判断を下せるよう支援します。
私たちについて
私たちはイノベーション、投資、事業化が交わるところに位置しています。その立ち位置があるからこそ、事業にかける志と、投資家・顧客・パートナーから受ける厳しい検証の両方を理解できます。
事業戦略や事業化から、資金調達準備、イノベーションプログラムまで幅広い課題に取り組みますが、各案件は目の前の判断に焦点を絞ります。目的は分析を増やすことではなく、次の重要な判断をより確かな根拠のもとで行えるようにすることです。
案件は直接担当し、柔軟な形で進めます。プロジェクト型、継続的なアドバイザリー、プログラムへの参画、長期的なパートナーシップなど、さまざまな形があります。私たちの専門外の知見が必要な場合はそのようにお伝えし、どう補うのが最善かをクライアントと相談します。
私たちにとってインパクトとは、現実の戦略的・商業的な成果を意味します。気候や産業の進歩も含みますが、単一の定義に限定されるものではありません。
進め方
01
状況、目的、そして実際に必要な意思決定を明確にします。
02
前提、事業の論理、戦略上の選択を検証します。
03
本当に重要な少数の優先事項を特定します。
04
検討を具体的な次の一手、判断、行動に落とし込みます。
創業者
Oguzhan Erim
創業者 · Just for Impact
Oguzhan Erim は、EIT InnoEnergy で15年以上にわたり、気候テック、ディープテック、エネルギー転換の分野でさまざまな投資関連の役職を務めた後、Just for Impact を設立しました。Santander InnoEnergy Climate Fund ではポートフォリオマネージャーも務めました。
その仕事は、ベンチャー投資、資金調達準備、事業化、会社の成長支援、ガバナンス、エコシステム構築に及び、スタートアップ、投資家、大企業、イノベーション組織と協働してきました。
欧州市場に加え、欧州と日本、カタール、湾岸地域を結ぶ機会にも取り組んできました。その中には、アラブ首長国連邦のインパクト・アクセラレーターや、日本の気候系インキュベーターのポートフォリオ企業へのアドバイザリーも含まれます。
考え方
01
資料づくりではなく、意思決定と成果に集中します。
02
前提を問い直し、事業として成り立たないときははっきり伝えます。
03
根拠から出発し、戦略を明確な行動に変えます。
お問い合わせ
目の前にある事業、判断、プログラムについてお聞かせください。私たちが適任かどうかを率直にお伝えし、適任であれば、どのような形でご支援できるかをご提案します。